PCB組立(プリント基板の組み立て)

SMACリニアロータリアクチュエータはリニア軸(直線軸)とロータリ軸(回転軸)が一体化されたコンパクトな構造です。位置、速度、推力/トルクの各軸独立した制御が同時に行え、異なった高さへの部品のプレースメントが可能です。また独自のソフトランディング機能を活かし、壊れやすい電子部品だけでなく、基板やノズルをダメージすることなく効率良く作業が行えます。 LAR31シリーズは小型・高精密ピック&プレースとして様々な組立用途やチップマウンタ(実装機)のノズルとして採用されています。

 

特長

ソフトランディング機能(特許取得)

  1. ワーク面に軟着陸して、部品の破損を防ぐ。
  2. 推力分解能 0.04N

制御性

  1. 全ての軸に於いて推力/トルク、位置、速度の制御可能。
  2. 部品の組立、検査を同時に行い、データフィードバック。.

繰り返し精度

  1. 芯ブレ20ミクロン標準。10ミクロンオプション選択可能。
  2. リニアエンコーダ分解能5ミクロン標準。1、0.5、0.1ミクロンオプション選択可能。
  3. +/- 2パルス(エンコーダ分解能)の高精度な位置決め再現性。

信頼性

  1. バキューム用ホール付きの回転軸モータを採用し、部品吸着時に粉塵によるノズルの詰まりを防ぎます。
  2. 一万台以上の販売実績。
  3. 一億サイクル以上の長寿命(当社条件)。
  4. Z軸(直線軸)とシータ軸(回転軸)の一体型リニアロータリアクチュエータ。

 
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