インライン寸法計測検査

エアバック点火装置部品

人手で行われている検査工程を自動化する事により、全数計測検査のインライン化を実現。エアバック点火装置部品の9カ所(外部2カ所、内部7カ所)を自動計測。サイクルタイムは2.5秒以下で365日稼働、全てのデータ集計を行い各部品の検査結果を検証します。

主な測定項目:

  • 溝の位置
  • 溝の深さ
  • 溝の直径

さらに下記の項目のQC検査を行います。:

  • 平面度の測定
  • 穴の深さ
  • 内径
  • 穴の表面(フィニッシュ)

特長

  • 100%部品寸法計測検査のインライン化。
  • 部品の9カ所(外部2カ所、内部7カ所)を自動計測。部品内のバリの有り無しも検出。
  • サイクルタイム2.5秒以下、365日稼働。
  • 100%データ集計&フィードバック機能。
  • リニアスライドLAS95-15とリニアアクチュエータ(ロッドタイプ) LAL35-50を組み合わせたXY軸システムをそのまま既存の生産ラインに導入。
  • 検査方法のバラつきを無くします。
  • ソフトランディング”機能で取り扱う部品または計測機器の破損を防ぎます。
  • マニュアルゲージやCMMメソッドと同じ様に校正が可能です。
  • データ出力:SMACのコントローラはユーザーがそれぞれのプログラムに設定できるように様々な種類のデータを出力いたします。これによって他のシステムと容易に組み合わせて使用できます。
  • 作業環境:カメラ、レーザーでは機能しずらい環境でも検査可能。光が足りない、煙がかっている、または部品にオイルが付着し、反射して計測できないという事はありません。

 
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