新製品

 

小型電動ミニグリッパ
MGRシリーズ

超軽量、コンパクトなMGRシリーズ電動ミニグリッパは、微細な部品のピック&プレースなどに最適です。各軸は独立して制御されており、それぞれに位置決め、速度、推力を自在に制御できます。軽い可動部(8g)で、極小部品や脆い部品にも対応可能なグラム単位の力制御が可能です。弊社独自の「ソフトランディング」機能で軟らかくワークの接触できます。

仕様はこちらから


 

超薄型 厚さ6㎜ リニアアクチュエータ
LCA6シリーズ

米国カリフォルニア州SMAC社は、厚さ6㎜の超薄型、ムービングコイル方式のリニアアクチュエータLCA6シリーズを販売開始。

LCAシリーズの最新モデルであるLCA6はストローク10mmより展開、低摩擦のクロスローラガイドを内蔵。フラットコイルはクロスローラーの中心に配置されているため、たわみ荷重が軽減され、剛性に優れています。さらに、LCA6は小型で積み重ねが可能なため、省スペースを実現します。

他のSMAC製品に共通するように推力・速度の制御、高精度の多点位置決めが可能です。精密な推力制御を活かしたSMAC独自のソフトランディング機能(特許取得)は、製品検査や壊れやすい部品などの取り扱いに最適です。位置検出のエンコーダを内蔵し、クローズドループによる高精細な位置決めが可能です。リアルタイムにデータの取得が出来るため、作業と検査を同時に行うことができます。

[仕様]

  • 寸法:60x135x6mm
  • ストローク: 10 mm(+1/0mm)
  • 最大推力:3.5N@1.2A(24DCV)
  • エンコーダ分解能:5 µm 標準 (1µmはオプション)
  • クロスローラガイド搭載
  • 真空接続オプション
  • リターンスプリグオプション

[参考用途]

  • 電子部品などのピックアンドプレース
  • バイオメディカル分野での精密な調剤(ディスペンシング)
  • フィードバックを活かした製品品質検査

LCA6

 

 

 

 

 

 


 

ダイレクトドライブ方式
サーボモータロボットフィンガー

SMACは2015年に米国シカゴで開催された展示会Automate 2015に於いて、世界で初めてとなるムービングコイル技術を用いた、ダイレクトドライブ方式サーボモータロボットフィンガーの試作品を展示致しました。展示ではロボットフィンガーがスマートフォンのタッチスクリーンを操作するデモを実施。欧州のある工学系有名大学は本モータがロボットフィンガー制御の技術革新になり得るとコメントしています。SMACは2016年初旬に本ロボットフィンガー、続いて親指、そして人間の手を想定したロボットハンドを順次リリースする予定です。

ロボットフィンガーの関節部分のモータは回転軸分解能0.023°/p (15500p/rev)のエンコーダを内蔵した部分回転サーボモータです。可動範囲は90度です。SMAC独自のコイルと回路設計により、モータの直系比で高トルクを実現しています。

一つ目のモータは直径25mmで第2関節に当たります。第3関節のモータは直径35mmです。トルクは630mNmあり、指先では7Nの推力を発生します。このモータは指の付け根に当たる部分でもあり、横方向へも動きます。

2つのモータは人間の指関節と近似の45度の範囲で動きます。これらのモータが連携することで、ロボットフィンガーは人間の指に近い動きをすることができます。サーボモータを組み込んだロボット指の重さは約350gで、サイズは平均成人男子の指の約1.5倍です。

Hannover Messe 2015でのプレゼンテーションビデオ

ダイレクトドライブ方式サーボモータロボットフィンガービデオ


 

 

 

 

 

 

 

 


 

コントローラ内蔵型電動シリンダ CBL35Cシリーズ

CBL35Cシリーズはコントローラを内蔵した直径35mmの電動シリンダです。コントローラ内蔵のため、コントローラを配置する余分なスペースや配線が不要です。設置が容易のため、既に装置等でご使用の空気圧シリンダ等を大きな設計変更なしに本電動シリンダにリプレースすることが可能です。CBL35Cシリーズは本体にプログラムを格納して、かつ他のシリーズと同様に加速度、位置、推力を思いのままに制御できる新製品です。

CBL35Cシリーズは空気圧シリンダに比べて高速、高精度、長寿命、省エネです。また、プログラムで複数動作の切替えが可能なため、コストパフォーマンスに優れています。さらに、圧縮空気を必要としないので、静音で環境にも優しい製品です。

CBL35Cシリーズは、プログラミングサポートとしてGUIソフトウェアを提供します。パラメータの設定・変更や動作確認が簡単に行えるため、システムの立ち上げに必要な時間を短縮します。

[仕様]

  • 寸法: Ø35 x 135 ~ 217 mm
  • ストローク:10, 15, 25 (+1/-0) mm
  • 最大推力:10 ~ 61 N
  • エンコーダ分解能 :5 µm 標準 (1µm/0.1µmはオプション)
 

 

電動リニアロータリアクチュエータ LCR13シリーズ

LCR13シリーズは幅がわずか13mmのリニアロータリ式(直線+回転)の電動アクチュエータです。リニア、ロータリともにダイレクトドライブ(直動式)のサーボモータ、回転モータはブラシレスサーボモータを採用。Z軸とシータ軸を一体化した小型ユニットは回転を必要とするピック&プレース等の用途に最適です。

LCR13の可動部の重さはわずか95gと軽量のため、高速/高加速度の動作が可能です。真空接続用として先端に穴の開いたシャフトはモータシャフトと一体化しているため、塵が詰まりにくい構造となっています。LCR13は2軸の推力/トルク、位置、加速度を同時に制御しながらデータをフィードバックすることが出来ます。SMAC独自のソフトランド機能により、ワークの表面に軟着陸して、ワークの破損を防ぎます。

[仕様]

  • 寸法:75 x 155 x 13 mm
  • ストローク:25 (+1/-0) mm
  • 最大推力:7N
  • エンコーダ分解能:5 µm 標準 (1µmはオプション)
  • ロータリエンコーダ分解能:24K/回転
 
 

 

電動シリンダ CBL35シリーズ

CBL35シリーズは直径35mmの高性能電動シリンダです。現在の梱包機械や工作機械の課題であるサイクルタイムの短縮とスループットの向上、ラインの切替えなどのダウンタイムの削減、静かでクリーンな作業環境の改善などに大きく貢献します。

CBL35シリーズはライフサイクル1億サイクル以上を実現。最大加速度は50G、2000CPM以上の高頻度のアプリケーションを実現します。

CBL35シリーズを含む全てのSMAC電動アクチュエータは全て加速度、位置、推力を自在にプログラムでき、同時にデータフィードバックも可能です。

CBL35シリーズはピック&プレイス用として真空接続用ポートやロッド落下防止のバネをオプションで取付けることが出来ます。さらに、オプションでIP65/IP67の防水・防塵仕様に対応することが出来ますので、食品・飲料等の製造および梱包ライン、医薬品分野のアプリケーションに適用可能です。

エンコーダ分解能は5 µmが標準で、1µmはオプションです。CBL35シリーズはあらゆる分野の製造工程や梱包工程に適用できます。

[仕様]

  • 寸法:Ø35 x 96 ~ 178 mm
  • ストローク:10, 15, 25 (+1/-0) mm
  • 最大推力:8.5 ~ 61 N
  • エンコーダ分解能:5 µm 標準 (1µmはオプション)
  • 防水・防塵仕様:IP65, IP67 はオプション
 
 

 
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Tel: 760-929-7575 | Fax 760-929-7588

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